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[底]千早パンデミック!(Pandemic: the Cure リプレイ)

  • 2015-02-08 (日)
  • game

 先日 Pandemic: the Cure というゲームを買ったのですが、人とやる前に簡単にルール確認のためにソロプレイをやるか、と思い、せっかくなので765プロのメンバーから千早、春香、真をセレクトして遊んでもらいました。

 ということで、よくあるリプレイの形式ではないですが、プレイ小説「千早パンデミック!」を公開しました。ルール確認から1ゲーム丸ごとすべて含めたので長くなってしまい、6本に分けました。

(1) きっかけ」はそのままで、前振りというか導入というか。普通はゲームというと亜美真美なのですが、あの2人はゲーム結構やってる印象が強くて、私自身がゲーム勘のない人間なので、ゲーム自体がうまそうな2人は外しました。逆に千早はゲーム全般ほぼ経験がないことと、ゲームの主題歌歌ったらキャラのコスプレさせられて、周りの評価は高いのに本人はぶすくれてるイメージが(どこで読んだのか覚えていませんが)強かったので、今回は語り部に据えました。
 実際にゲームに触れるのは「(2) 箱を開けよう」からです。ボードゲームを知っていると「あ、小さい」と思う箱ですが、ダイスゲームと聞いていたので第一印象は「思ったよりデカイ」(ぷちます5巻53-B の響)でした。そして開けると説明書。コンポーネントはカードとダイスが大半なので、箱の大きさの割に中には余裕はあります。無理すれば感染バッグという同梱の青い袋にすべて入れて持ち運ぶこともできそう。袋に無理させるので私はやりませんが。
(3) ルールを確認」でひととおりルール確認。説明書には図解も多くて、わりと簡単です。そして「(4) ゲーム開始」でゲーム開始です。1周目で手順を1つ抜いているのですが、これは私が実際にうっかり忘れていたのです。わりと簡単です、と書いた割にアレですが、これは難しいとかそういうレベルの問題ではないので……。
(5) エピデミックとアウトブレイク」は中盤戦。徐々にエピデミックやアウトブレイクなど、通常よりも速いペースで感染が進むイベントがじわじわと増えてきます。そして「(6) 決着」で決着します。演出ゼロで進めた割には劇的なエンディングになったように思います。

 1回通してやってみて、さまざまなことがダイスの目に左右される代わりに行動の自由度がかなり高く、じわじわと進むバイオハザードやアウトブレイクに対処できそうで微妙に間に合わないところが面白いと思いました。いや、間に合う時はちゃんと間に合うんですよ、これ。でも間に合わない時もあって、「これ次やったら絶対大丈夫!」って思ってしまうんです。

 ただ、今回は私が1人でやっているので、なるべく3人の思考を分けるように複数の行動パターンを考えて「その子らしい」パターンを選択しましたが、自分以外の人とやるともっと発想の広がりがでると思うんですよね。友人と一緒にやるのが楽しみです。

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