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[底]「+1」のこと/短編追加

 昨日の投稿で後書きまで書き始めたら、「+1」の部分についてすっかり書くのを忘れていました。6/23は秋月律子の誕生日なのです。

 珍しくちゃんと6/23に書いた短編「研究熱心」を追加しました。

 アニメからハマったせい、というわけではおそらくないのですが、最近不思議と律子のことを考えるとプロデューサーとして、しかも夜に事務所で仕事をしているシーンが浮かびます。単純に私が大人数を一気に動かすのが苦手だということもありますが……。

[底]今年もこんな調子?/短編追加

 今年もあっという間に2ヶ月が過ぎ、書いたものはほぼデレマスだけです。ごきげんよう。

 というわけで、アイドルマスターシンデレラガールズの短編を2本追加しました。「お試しの日」と「目指せお嬢様」です。前者はアイマス1時間 SS 参加、後者は現時点で最終日を迎えたイベント、アイドルチャレンジの裏話的な話です。

 今回のイベントは、思わず本を作ってしまうくらい好きな池袋晶葉がメダルで獲得できる(つまり運さえ良ければ手に入る)ということでちょっとばかり頑張ったのですが、最終日を残して現時点で入手できていません。運が悪い……。ついでに言うと、イベントとは関係のないガチャで、同じく大好きな荒木比奈もレアで出ているので、これも引きたかったんですが引けず。こちらはフリートレードで入手できたのですが、もし自力で引ければ特別なムービーを見ることができたので、それが残念ですね。

 アニメも放送日からかなり遅れつつも見ていて、結局のところアイマスに半身浸かって過ごしています。漫画はちょいちょい買ってるんですが、書くものはアイマスばかりの状態。
 さらに、2月、3月でライブが3本あって、残り半分は楽器演奏に浸かっている状態なので、5月のコミティアは見送ることにしました。

 4月にはバンドがすべていったん止まるので、夏か秋にはティア復帰したいものです。

[底]シンデレラガールズを思う/短編追加

 今年に入ってから一本も短編をこちらに上げていなかったことに先ほど気付きました。ひとまず公開済みの短編を3本。

 「理由が知りたくて」、「合作」、「膝枕」です。どれもアイドルマスターの二次創作ですが、「合作」だけはモバゲーのシンデレラガールズの二次創作です。

 私はモバゲーの方だけで GREE のミリオンライブはやっていないのですが、アイドルマスターの中心である765プロダクションに近いのは後発のミリオンライブで(そもそもミリオンライブは765プロの後輩たちなのかな)、携帯ゲームとして先発したシンデレラガールズは先日の映画で渋谷凜が1コマだけ(スタッフロールの止め絵だから本当に1コマ)登場しただけで、765プロのストーリーにはほぼ絡んでいません。

 実際、シンデレラガールズに登場するアイドルは199人-765プロ所属の13人-トレーナー4人=182人、と馬鹿みたいに多い上に極端なキャラクターが多いので、765プロと絡ませるというのはかなり厳しいものがあるのは確かです。シンデレラガールズのアニメも発表されましたが、現在出ているキービジュアルでキュートのアイドルとして出ているのが10人。パッションとクールも同人数だとして、中心となるキャラクターが30人。1クールだと1話2人にスポットを当てても間に合わない計算です。しかも軸にならないキャラクターが150人くらいいるわけで。
 実際には、アイドルマスター本家のアニメと違って各キャラクターのお当番回がある形ではなく、イベントがあってそれに対して数人のキャラクターがメインに絡む、という形で、主役と脇役がくっきり分かれない形にするのではないかなぁと予想しています。それでも一度も画面に登場しないキャラクターがかなりいるのではないかと思いますが……。見切れさせまくってコンプリートするのかな。第4話の事務所のシーンで打ち合わせしてる姿が5フレームだけ映ってます!みたいな。

 ともあれ、そんな人数がいれば誰か1人くらい好きなキャラクターがいるわけで、私が特に推しているのが「合作」に出ている荒木比奈。初登場がジャージ姿という同人作家で、人前に出るのは苦手でスタイルもいいのに自己評価も高くない。最初はそこまで好きではなかったんですが(ゲーム開始直後は小日向美穂と藤原肇が好きだった)、イベントで比奈の SR を運良く引いた時に「何この娘めっちゃかわいいじゃん!」となって以来ですね。

 で、今「話を書く」という点で一番気にしているのが暁月が推している服部瞳子。先日の歌姫庭園内で、スペースは律子オンリーだったんですが、暁月が書いた服部瞳子本を置こうと思っていたので、その理由付けになるかもという理由で律子と瞳子を絡ませたコピー本を作って新刊として頒布しました。
 律子と瞳子はスタート地点もゴールも違うんですが、書いているうちになんとなく、重なる部分が大きい感じがしていました。うちの律子はトップアイドルになることを諦めてプロデューサーになった子で、瞳子もアイドルになろうとして一度諦めて離れたけど復帰したという経歴なので、どちらも一度「夢に手が届かなくて諦める」経験をしています。そこからの方向の違いと年齢の違い(律子19歳、瞳子25歳)が面白いところですね。

 ちなみに、「合作」の最後にわらわらと出ているのは順に前川みく、小早川紗枝、相葉夕美の3人。この3人もそれぞれに好きなので、ピックアップして書きたいところです。

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