トップページ > comic > [底]ちょっとした思い出

[底]ちょっとした思い出

  • 2010-07-20 (火) 1:30
  • comic

 今日は BOOKOFF に人に勧められた漫画を立ち読みに行ったんですが、少女漫画枠だったらしくどこにあるのか全然わからないし、ちょっとじっくり端から端までねめ回すのは恥ずかしい。そんな中、少女漫画エリアの一番端っこの棚に見覚えのあるタイトルがあって、思わず手に取ってしまいました。それがこれ↓です。

おまけの小林クン (1) (花とゆめCOMICS)
おまけの小林クン (1)
posted with amazlet at 10.07.20
森生 まさみ
白泉社

 学生の頃、実家にいた時に妹がしばらく買っていたので途中まで持っていたんですが、飽きたのか何なのか10巻ぐらいで買うのを止めてしまって、さりとて私が自分で買い続けもしなかったので尻切れトンボになっていたんです。
 この話すごく好きだったので、あるだけ全部買いかけたんですが、一気に13冊(14~16巻はありませんでした)も買って本棚に入るのか?否!というなけなしの理性が働いて9~13巻という非常に中途半端な買い方に。それでも本棚には入らなさそうです。理性働いてないとも言えます。
 この漫画自体好きだ、と言うのとは別に、この漫画には思い出があります。1度、この漫画をすごく好きだ、というサイト閲覧者の方からメールをいただいたことがあったのです。確かその時はまだサイトを始めて大して経っていない頃で、サイト名もハンドルも違うものを使っていました(「月猫」と名乗っていたのですが、ある日ググったら何人かとかぶっていたので改名しました)。
 サイトにおまけの小林クンのことを書いたからだったか、もうきっかけは忘れてしまいましたが、その方もこの漫画がすごく好きだそうで、何度かメールのやり取りをさせていただきました。
 結局何度か往復してから返信がなくなり、そのままこちらもメールアドレスを何度か変え、その間に連絡先を紛失してしまいました(サイトリニューアルの時にでも連絡を差し上げたかったのですが)。メール自体も消失してしまいましたので、もうどういうやり取りをしたのかもぼんやりとした記憶の霞の中にしかありません。
 閲覧者の方と普通に雑談めいた話題も含めてやり取りをしたのはあれが初めてでした。ただその最後にちょっと気になるというか心配になる言葉が書いてあって、その時の自分で考えつくフォローをしたはずですが、それが最後になってしまったのがちょっとだけ引っかかっていました。と言いつつそのメールも連絡先もうっかりなくしてしまうようでは……ですが。
 もちろん、お互いハンドルとメールアドレス以外は何も知らない同士でしたし、心配する義理もされる筋合いもないのですが、ああいうやり取りでちょっとでもストレス解消になってたのかな、いやでも止めたってことは……みたいに、一時は連絡を待ち焦がれたものでした。
 今はどこかで幸せいっぱいに漫画を読んでいたらいいなぁと思います。ついでにうっかりここ見てくださったりしたら、すごく嬉しいですね。

コメント:0

コメントフォーム
この情報を記録しますか?

トラックバック:0

この記事のトラックバック URL
http://third.system.cx/wordpress/wp-trackback.php?p=56
トラックバック元のサイトへのリンク
[底]ちょっとした思い出 from the third place -5th take-

トップページ > comic > [底]ちょっとした思い出

サイト内検索
紹介

管理人:春屋アロヅ(alohz)
連絡先:alohzhgmail.com
詳細、サイトについては諸々の紹介から。

最近の記事
カテゴリー
昔の記事
外部コンテンツ

ページの先頭に戻る