底なしくずかご

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2007年2月18日 - 2007年2月24日] | [トップページ] | [2007年3月 4日 - 2007年3月10日

[底]青山ジャズの夕べ

 昨日は水曜日に引き続き、ライブを聴いてきました。今回は坪口昌恭トリオ。Tokyo Zawinul Bach というテクノバンドのキーボードを務める人で、今日も期待通りピアノではなくキーボード。そしてベースの人もフットスイッチ+フットペダル×2、そしてアナログシンセ。ドラムだけ普通です。

 メリーちゃんに誘ってもらったんですが、場所がビアバーだったのでとりあえずビール。世界各国のビールがありましたが、私が飲めるビールという観点からビアチャーンを選択(なんでビアシンよりチャーンのが高いんだ)。
 で、演奏前にグラス半分ぐらい飲んだのがすぐに利いてきて、ファーストセットが始まる頃にはうつらうつら。途中で姪御が来たのにも全然気付いていなくて、演奏終了後に拍手をしていて目を開けたら、いました。でもちゃんと聴いてましたよ?いや、ホントに。

07.03.03. 04:59 投稿 | カテゴリー: live | コメント (0) | トラックバック (0)

3/3の更新

 久し振りに短編の方を更新しました。頭の中に入っていて書いていなかったものです。あまり万人にお勧めできる内容ではありませんが……。

食卓 ―― 底なし文箱より

07.03.03. 04:56 投稿 | カテゴリー: site | コメント (0) | トラックバック (0)

[底]侍ビバップ

 今日は2月最終日(0時回っちゃいましたけど……)。ということで、月イチライブに滑り込みで間に合いました。
 行ったのは吉祥寺にある SOMETIME。学生の時から時々お邪魔しているところです。
 予約無しで行くと奥の方に通されることが多いので今日もそうだろうなと思っていたんですが、行ってみるとなんとベースの背後。このお店、ライブスペースが店のど真ん中という素敵な形をしていて、プレイヤーの背中をぐるりと取り囲むようにカウンター席があります。その一番入り口側に座らせてもらいました。ラッキー。

 着くのが遅かったのでセカンドセットからでしたが、ものすごかったです。納谷嘉彦(p)、俵山昌之(b)、大坂昌彦(ds)のサムライビバップトリオ。
 オーソドックスなスタイルではありましたが、納谷さんのピアノは時に軽やかに、時にパワフルに暴れ、大坂さんがガンガンあおり、俵山さんのなめらかなベースラインがしっかり支えるという、ノリノリの演奏でした。

07.03.01. 00:27 投稿 | カテゴリー: live | コメント (0) | トラックバック (0)

2/24の更新

60話台がすべて吹っ飛んでてちょっとショックなギター弾きの短編ですが、とりあえず軽く15話ほどすっとばして Scene.76 を更新しました。

ギター弾きの見る夢―短編 Scene.76 ― 礎 →物語より

それから、直接の更新ではないですが、日記の一番上に最新の更新情報が来るようにしました。
さらに、やたらと並んでいてうるさかった過去ログを JavaScript が有効な環境下で収納できるようにしました。「もっと昔のログを読む」をクリックすると、現在より8週間以上前のログがどんと出ます(小出しにするのはやたらと面倒なのでご勘弁ください)。同じところが「過去ログを隠す」になっているときにクリックすると再度収納されます。
JavaScript が無効な環境だと何事もなかったかのように全部表示されていると思います。

07.02.25. 02:24 投稿 | カテゴリー: site | コメント (0) | トラックバック (0)