底なしくずかご

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[底]小説コピー本の見た目の設定

 こどもの日のコミティアで買った小説本のうち、中綴じの4冊を読み終えたので購入物リストに感想を追記しました。いや、単独で記事立てるほど長々とは……ね。

 しかし、底なしくずかごの本のデザイン/DTP は、文庫に関しては担当の木村屋総本店印刷部に任せっきりで、「この本と大体同じサイズで」とか「これとこれならこっちのフォント」という程度の指定なんですが、コピー本は絵以外は私1人で作ってるので、自分でフォント決めたりマージンやら字間やら決めたりしてます。
 今回読んだ3サークルとも、皆さんフォントから1ページに入ってる文字数まで全部違います。ただし、A5 サイズであることと新書のように二段組になっていることは皆さん共通です。

 底なしくずかごの発行する本はコピー本でも必ず一段組です。私が個人的に新書より文庫の方が読みやすいと感じているからで、判型が A5 ではなく B6 になっているのも、より文庫に近いサイズだからです。普通は皆さん A5 サイズで、A5 だと確かに二段組でないと1行が長すぎて読みにくいかもしれません。
 この辺、うちの設定と他の方の設定を見比べてみようかと思います。

08.06.22. 16:07 投稿 | カテゴリー: offline | コメント (0) | トラックバック (0)

[底]戸棚の整理をしていたら

 もとい、D: ドライブの容量が音楽ファイルによりそこそこ圧迫されてきたので、ボリュームがちょうどいい感じのマイピクチャ(いつまで経ってもマイクロソフト式の表記法に慣れません。「マイピクチャー」だろ?)を D: ドライブから F: ドライブに移動したんですが、その際にちょっと中を整理してみました。F: は 10GB しかなく、今の状況ではやや手狭だからです。

 一番古いファイルは2005年だから……3年前ですか。それほど古いものはありませんが、1つだけどんな経緯で入手し、何の目的のために作られたのかよくわからないファイルが出てきました。

 ファイル名は「record_xxxx.png」。開けてみると、白地にマウスで書き殴ったと思われる「クラシック」の文字(黒)が左上から右下に。サイズは 659 x 605。CD のブックレットは 120cm 四方の正方形のようですので、ちょっとずれてます。


 ……何これ?


 ファイル名に書かれている xxxx 氏に訊いてもおそらく覚えていないと思われますが、よくわからないのでとりあえず取っておくことにします。


※記事の内容と全然関係ない蛇足
 記事冒頭の「マイクロソフト式の表記法」のリンク先の記事内容についてちょっとだけ補足します。
 この記事の内容に嘘はないと思いますが、否定するためにやっきになって書いたような感じを受けました。
 マイクロソフトの表記ルールが一部おかしいのは間違いないと思っていますが、妥当なものも多く含まれています。

 マイクロソフト式表記の特徴がわかりやすかったので敢えてリンクしてありますが、この記事は過剰に否定的に書かれている、という意識で眺めていただければと思います。
(ちなみに、マイクロソフトの表記ルールはかなり細かいところまで決められていて、カタカナ語の間の半角スペースのように特徴的なもの以外にも、細かいルールは相当多いです。)

08.06.22. 01:51 投稿 | カテゴリー: diary | コメント (0) | トラックバック (0)