底なしくずかご

[top]   [story]   [short story]   [present]   [diary]   [offline]   [links]   [bbs]

2009年5月 3日 - 2009年5月 9日] | [トップページ] | [2009年5月31日 - 2009年6月 6日

[底]5/1の旅日記

 オッキー氏からいただいた動画を見ながら2日目の旅日記。

 バンコクのホテルでどうにか普段どおり(時差2時間を考慮して)の時間に起きられました。シャワー浴びたり着替えたりしていたら Ta ちゃんから内線が。
Ta「午前中どうする?」
ア「(ハルはゆっくりしてろって言ってたけど......)んー、どうしようか」
Ta「観光がてら、Central WorldNaRaYa に行かない?」
ア「あ、Central World に NaRaYa なんてあるんだ。じゃあちょっとオッキーに訊いてみるよ」

 というわけで、切ってから内線をかけてみたらつながらない。何度か試してもダメなので、結局ドアをノックすることになりました。
 オッキーもそれでいこう、ということになったので、準備をしてタクシーで Central World に向かいます。
 NaRaYa でしばしお買い物タイムののち、ISETAN の6階にある紀伊国屋に行ってลำปางLampang]のガイドブックを探しに行きます。が、見つからない。ガイドブックの棚が小さすぎるのかランパーンがマイナーなのか、結局紀伊国屋にはありませんでした。

 ホテルに戻ると、すぐに旅支度です。と言っても、一泊しかしてない上にすぐに出ることはわかってましたから、ほとんど荷物を広げていません。あっさりと準備を終えて、空港に向かいます。
 実はこの日、私とオッキーは前日の晩にビールと一緒に買ったパンで朝ご飯を済ませていたんですが、Ta ちゃんは朝抜き。その上ホテルをチェックアウトしたのが12時半過ぎです。
 いい加減かなり空腹だったと思いますが、荷物を預けたいので先にチェックインをして、空港の3階でようやくお昼となりました。

09.05.14. 00:11 投稿 | カテゴリー: thai | コメント (0) | トラックバック (0)

[底]4/30 の旅日記

 さて、記憶が消えないうちに旅日記書いちゃいましょう。

 4/30 の朝はばたばたしてました。普段なら旅支度をまったくしてないためにばたばたするんですが、今回は違います。ギリギリまでコピー誌作ろうとしてたからです。
 荷造りと本文は29日の日付が変わる前に大体完成していたんですが、タイトルを出すのに2時間強、仮眠4時間、と時間を取りすぎたせいで原稿をコピーしに行く時間がなく、仕方ないのでそろそろ乾いてきた洗濯物をキャリーバッグに詰めたり着替えたりしながら、がーがーと両面印刷。
 寝足りないと寝過ぎの合いの子のような状態で、とりあえず家を出ます。いつもはショルダーバッグなのですが、今回はスーツと革靴を持っていく必要があるためキャリーバッグです。ごろごろ引いていくのの楽ちんなこと。道がでこぼこしてるとこでコケたりしなければな......。

 今回は行楽シーズンど真ん中、かつ予約がギリギリになったこともあって航空券が通常の倍額。こうなったらいっそ贅沢コースで、新宿に出て成田エクスプレスにでも乗っちゃろうか、とか考えつつ、気がついたら日暮里におりました。
 京成線特急で1000円ポッキリ。ごとごとと揺られていきます。30日って平日なので、真面目に通勤されている方もそこそこ多く、駅も車内も混んでました。

 バンコクに行く時には私、手荷物預けたことがありません。ドンムアンの頃からバゲージ・クレームで30分は待たされるという経験があり、それにスワンナプームに変わった当初の手違い取り違いの事例が上乗せされて、預けたら出られないような気がしてしまっています(以前、実際に父親のゴルフバッグが香港かどっかに行ってしまったことがありました)。
 そんなわけで、そこそこ重たいキャリーバッグを持ち込むことにして、朝食を取ってから出国ゲート通過。免税店でハルから頼まれていた日本酒を2本ほど買いました。こいつが実はくせ者で、荷物を頭上の棚に載せる時にキャリーバッグと酒の袋が同じ棚に入らず、ちょっと苦戦しました。
 機内では荷物の上げ下ろしに手こずった以外は何事もなし。あ、"文学少女"と恋する挿話集を読み切りました。本編ほど悲しみや痛みに引きずり込まれることはなく(美羽の話は痛みが走るものでしたが)、もう少しだけ明るくて、やっぱりどこまでも透明な物語でした。

09.05.11. 23:56 投稿 | カテゴリー: thai | コメント (0) | トラックバック (0)